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【十日町・六日町】第5回新潟県統一模試から見る魚沼地区公立高校入試状況

十日町市 六日町 塾 公立高校入試 新潟県統一模試

みなさん、こんにちは。KATEKYO学院十日町駅前校・六日町駅前校の長津です。

第5回新潟県統一模試の結果がでました。
以下が地域の平均点と魚沼地区の高校の平均点になります。
ちなみに平均点は第一志望だけではなく志望校としてあげた生徒さんすべての平均点です。

 2021年度2020年度
新潟県全体249.6256.1
魚沼地区226.9222.2
小千谷226.4231.5
小千谷西162.4167.5
小出178.1174.3
国際情報286.5302.7
291.1305.7
六日町236.5236.1
八海146.0134.6
塩沢商工135.093.5
78.2131.0
十日町203.0190.7
十日町総合163.0141.2
松代117.7117.7

出題内容も難しくなってきており、第4回と比較すると県と魚沼の平均点は下がっています(前回の平均点はこちら)。しかし、昨年倍率の高かった十日町高校と十日町総合高校は前年比較でも前回比較でも平均点が上がっています。今年度も厳しい受験になりますので、志望している生徒さんは確実に合格できる学力を身につけるようにしっかりと学習してください。

さて、今回の模試の結果を分析すると、基礎問題の正答率が良くないことが気になります。具体的には漢字の読み取り・書き取り、都道府県の位置など、問題を解くうえで必要な基礎知識の定着が、どの科目でも不十分な生徒さんがまだまだ多いようです。KATEKYO学院の十日町駅前校、六日町駅前校の生徒さんでも暗記することが苦手で後回しにしてしまう生徒さんがいます。基礎問題で確実に点数確保できるかどうかはとても重要なポイントです。それは応用問題は出題内容次第で出来に大きな差が出てしまうことがあるからです。特に倍率が1.0倍を超える公立高校を受験する場合は基礎問題1問で不合格になることがあると言っても過言ではないでしょう。

暗記をうまく進めるポイントです。
①覚えるべきもの(覚えたもの・覚えていないもの)を明確にする
②ルーズリーフや単語カードなどを活用し繰り返す
③根気よく続ける
自分に合うように工夫することも大切です。

公立高校入試まで残り5か月を切りました。暗記は繰り返しが必要なので、ある程度の時間(期間)が必要になります。暗記を苦手としている生徒さんは後回しにせず、すぐに取り組むようにしましょう。

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