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【新潟市秋葉区塾・新潟市東区塾】料理のススメ

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 新津駅前校教師の佐藤です。
 私は中2のころから休みの日はよく料理をしていました。両親共働き、祖父祖母と同居していたのですが、祖母の作るメニューだけでは食べ盛りのお腹はなかなか満たされず、自然とキッチンに立つようになりました。最初にハマったのが、「チャーハン」。手際の良さがカギになるメニューですが、当然失敗の連続。当時いろいろなテレビ番組に中華料理人(周富徳さん他)が出ていて、テレビを見て必死に勉強しました。半年も経った頃には少しまともなチャーハンが作れるようになり、鍋ふりも出来るようになりました。

 それから数年経過して大学生になり、最初に始めたバイトが厨房の調理補助でした。皿洗いや料理の盛り付け等がメインの仕事です。バイトを始めて間もなく、まかない料理作り&メニュー覚えのためにチャーハンを作ることになりました。たまたまその店のメニューにチャーハンがあったのです。店長さんも驚くほどの手際の良さで、それからすぐに時給も上げてもらい、チャーハンはほぼ私が作ることになりました。ちょっと自慢です。ちなみに、一人暮らしをはじめて最初に買った調理道具は中華鍋です。料理は出来なかったら本を見ながら検索をして、調理工程を真似して始めます。「これは!」というメニューは、見ないでも作れるようになるまで何度もチャレンジするでしょう。最終的には、何かを加えたり、減らしたり、自分なりのアレンジができるようになります。

 これはそのまま勉強にもつながるのではないでしょうか?
 今ある食材(身についている知識)を確認し、「何を作るか?」「この問題は解けそうか?」を判断する。逆のパターンもありますね。調理工程を考えて、「何から始め、どう進めるか?」を考える。これが求められたら次に「何がわかるか?」「最終的な答えにつながりそうか?」を見極める。あとは実行あるのみです。複数のメニューを作る(複数教科の勉強をする)となれば、作業効率なども考える必要があります。

 これまでの経験から、料理ができるようになってホントに助かっていると感じます。勉強に行き詰まったときのリフレッシュとして、料理にチャレンジしてみてはいかがですか?
 学習内容とはまた別の大事な「何か」が身につくようになるかもしれませんよ?