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マークシート試験の達人になろう!!

 マークシートの達人になろう!

 一生懸命勉強したのに、試験当日、その成果を無駄にしてしまっては元も子もありません。受験生の失敗談をもとに、試験当日「ココに気を付けろ!」を紹介します。どれもこれも「まさか、そんなことするわけないじゃん」と思いますが、ただでさえ緊張する試験当日。思わぬミスもあるものです。

センター試験「失敗あるある」

1.違う科目を解答し、終了間際になって気づいた。

2.マークする箇所を間違え、以後の解答が一つずつズレた。また、選択問題の解答場所を間違えた

3.マークが薄く、機械が読み取ったか不安だ。

4.「誤っているものを選べ」という出題で、正しいものを選んでしまった。

5.時間が足りず、最後は適当にマークした。

特にありがちなのが、「1」「2」「5」です。

「1」については、試験開始前に受験科目を表紙でしっかり確認しましょう。例えば数学は、問1が同じため、「数学Ⅰ」と「数学ⅠA」を間違えて解き始めるケースもあり得ます。同様のミスは「数学Ⅱ」「数学ⅡB」でもおき得ますので注意しましょう。

 また「2」については、問題用紙に記入したものを解答欄にマークする際に細心の注意を払って確認を怠らないことが大切です。数学ⅠA・数学ⅡBでは、選択問題があります。解答場所が指定されているため、せっかくマークしたのに違う問題の解答欄をマークしてしまい兼ねませんので要注意です。

 そして「5」。これは訓練の少なさが原因です。例えば英語の実施時間は80分です。大問数は6問ですが、時間を要するのは大問3以降です。長文はどうしてもおろそかになりがちです。

    そこで、KATEKYOでは大問1・2・3と解いて、次は大問6。その後は大問4」「5」は好きな方から解くことをおススメしています。大問6は時間が一番時間がかかる、と思いがちですが、グラフ・資料、絵を読み取ったり、全体を読んで文章を挿入する「4」「5」は、何度も読み返す必要があり、意外と時間がかかります。その点、長文はこれまでに培ってきた単語・連語力、文法力があれば、比較的読み進めやすくなります。配点が高いため、後回しにしたがために解答できなかった時のダメージも大きくなります。今後は、教科を問わず、試験時間を意識し、「各大問に何分かけるか」も考えて実践演習をしましょう。なお、学力・得意分野は個人個人違いますから必要な時間も異なります。


受験生を支える受験便利グッズ!   
           

 たくさんの問題を解けた方が、得点が上がる確率が高いのは言うまでもありません。時間を効率よく使う、というのなら、マークする時間そのものも短縮したいものです。最近は、そうした便利文具も充実しています。

芯が太くて塗りつぶしやすいシャーペン。ノック部分は、試験時間中に紛失しないように外れない構造になっています。また、試験中に転がりにくいようにクリップをつける優しさ。消しゴムは、細かな部分を消すのに便利なスリムタイプですが、コシがあるので折れにくく、狙った場所をしっかり消せます(コクヨ広報担当者談)。

気持ちも新たに受験生として迎えた春。受験を制するために頑張った夏。何はともあれ勉強に打ち込んだ秋。そして決戦の冬。厳しい試練に打ち勝ち、とことん努力することで、来春にはきれいな“合格サクラ”が咲くことでしょう。

決戦の冬は目前です。今この時も不安な気持ちになっている方もおられることでしょう。KATEKYOは、皆さんのことを全力でサポートします。今からでも笑顔の春を迎えるために、一緒に歩みだしましょう。