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令和3年度公立高校入試対策 英語編(KATEKYO学院新潟小針校)

こんにちは、間もなく冬休み迎え、公立高校入試本番まで2か月余りとなりました。いよいよ中3生にとって正念場の冬が始まります。今回は英語の学習について具体的にアドバイスします。英語は一見難しそうに見えますが、覚えるべきことをしっかりとやれば実力がつく教科です。
今年はコロナ禍で大変な一年でした。もう少しの辛抱です。明るい春を信じて頑張りましょう。

 

リスニングはメモをとりながら

 年々配点が大きくなる傾向にあり昨年は32点満点でした。単語の意味を説明する問題は比較的易しいの
 で、苦手な人はまずここを確実にしましょう。
 登場人物や時刻・曜日が複数出てくる問題ではメモをとりながら聞く練習を。
 簡単な計算をさせる問題もあったりします。新研究等のCDをよく聞いて耳を慣らしておきましょう。

英作文は文法の間違いなくそう

 配点は10点です。そこから文法やスペルのミス、論理的な不備等で減点されます。

 まずは三人称単数や過去形、複数形などの間違いをなくしましょう。

 文章を考える時は、難しい文ではなく英語で自分が書ける文・書きやすい文にすることも大切です。

 

長文の説明問題は空欄や下線部の前後に答えあり

 今回はとても得点しやすい方法をこっそり伝授します。

 下線部の内容を説明したり、空欄に語句補充する問題は「前後1~2文を読め」ば、ほとんど答えられま
 す。長い問題を最初から読んで時間がなくなってしまう人は試してみてください。

 もちろん単語力がないとそもそもの文が読めないでしょうから語彙力の強化は必須です。

 理由を日本語で説明する問題は、答えとなる本文の箇所を探して本文の通りに訳せばOKです。
 訳していない単語があると減点されますので、とにかく文章通りに訳していきましょう。

 

並び替えや語形変化は教科書の基本文を徹底的に

 毎年2問ずつ出題されます。問題文に必ずヒントがあります。
 過去を表す語句が入っていたり、比較の時に使うthanがあったりしませんか?

 また、make+人+happyなどの並び替え問題は定番です。
 教科書の基本文や新研究等の例文が問題として出る場合が多いので、徹底的にマスターしてください。 

 

KATEKYOでは、以上のような実践的な指導を行っています。入試本番が近づいていますが、まだまだ挽回可能な得点アップに繋がる部分は必ずあります。冬の短期集中指導も好評受付中です。

 

KATEKYO新潟小針校

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