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令和4年度公立高校入試対策 英語編【新潟 進学塾/家庭教師】

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中3生のみなさん、こんにちは。KATEKYO新潟小針学校教務課です。
今回は、いよいよ本番まで3ヶ月を切った公立高校入試の英語の勉強の進め方をアドバイスしたいと思います。

 

①リスニング
 非常に当たり前のことですが、リスニングはネイティブスピーカーの話す英語を聞く練習を積み重ね
 ないと上達しません。
 例えば、学校の実力テストや塾の模試のリスニング問題をやりっぱなしにするのではなく、何度もやり
 直すことが大切です。
 耳だけで聞き取ることが難しいと感じるなら、問題文を見ながらネイティブの発音を何度も聞き取る練
 習をしましょう。

②会話文・長文
 新潟県の公立高校入試の英語の長文は、教科書だけをやっていては対処が難しいです。
 なぜなら教科書の文章に比べて、圧倒的に文章が長いからです。まずはこれまでの学校の実力テストや
 塾の模試を活用して勉強を進めましょう。
 具体的には、「速く読む練習」と「わからない単語の意味を類推して読む練習」の2点が大事です。

 

ここでは、「速く読む練習」をとりあげます。
「速く読む練習」とは、英文を意味のまとまりで区切って、左から右へ順々に読んでいくことです。

Using  / such an old film camera  / needed / more time and effort  / than using digital camera. 

この例文を斜線で区切った部分ごとに訳していきます。
使うこと / そんな古いフィルムカメラを / 必要とした / より多くの時間と努力を / デジタルカメラを使うよりも
と読んでいくのです。
これを「そんな古いフィルムカメラを使うことは、デジタルカメラを使うよりも多くの時間と努力を
必要とした」と正確に日本語訳をしていくと、ただでさえ貴重な解答時間が削られてしまいます。
「英文を日本語に訳しなさい」という問題以外は、上記のように左から右へと読んでいく練習を繰り返し、時間の短縮に繋げ効率よく問題を解いていきましょう。

 

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