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例文から注意すべきポイントをみてみよう【 直江津 塾 個別指導 】

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KATEKYO学院直江津校の伊藤です。寒い日が続きますが、防寒対策をして体調管理に努めてください。

さて、高校生・直江津中等後期課程の皆さん、今回は英語を学習していく上である程度まとまりのある文について気を付けたほうがよい例を紹介したいと思います。

(1) With the approach of night, the street became deserted. (夜が近づくにつれて、その通りは人気がなくなった)

  =As night approaches, the street became deserted.

・このwithは「~につれて」と訳す。

(2) Hopefully, sales will improve next year. (売り上げが来年は伸びてほしいものだ)

     =Let us hope that sales will improve next year.

・このhopefullyは文全体を修飾する副詞であり、「望ましいことだが」という意味を表す。書き換えた下の例文の方が表現としては無難。

(3) It never occurred to her that he would commit a crime. (彼が犯罪を犯すとは彼女にとって思いもよらないことだった)

・このItは形式主語でありthat以下を示している。 occurは「考えが浮かぶ」の意味。

(4) Americans do show some modesty when speaking of themselves, but too much modesty is interrupted as weakness or insincerity.

(確かに、アメリカ人は自分たち自身について話すときには謙虚さを示すが謙虚すぎることは不誠実や弱さとして解されるのだ。)

・このdoは強調のdoであり、「確かに~」と訳す。また後ろのbutと連動して、「確かに~だが・・・だ」という譲歩的な意味を表す。

(5) What if~? ~したらどうだろう

①起こりうる場合(直説法)  What if I fail ?  (失敗したらどうなるだろう?)

②仮定法過去  What if I were shot? (撃たれたらどうなるだろう?)

③仮定法過去完了  What if I had seen her? (彼女に会っていたらどうだっただろう?)

 

KATEKYO学院直江津校では、学習指導だけでなくテストに向けたポイントもしっかりとアドバイスします。まずはお気軽にご相談ください。

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