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指導実例③ ~新潟市内の高校2年生~(KATEKYO学院 新潟駅前校)

新潟市中央区 塾 大学入試 個別指導 高校2年

今回で3回目の新潟駅前校指導実例紹介。一昨年の7月に当校で学習をスタートした高校2年生のケースをご紹介します。

<新潟市内公立高校の2年生>
・女の子
・部活動なし
・2年生夏に入会
・国立大学法学部を志望
・他学習塾併用なし

・学校授業と進研模試で数学に苦戦中の生徒さんでした。模試の全国偏差値で英語と国語は60を超えるものの、数学は50を下回る状況からのスタートでした。数学の苦手克服を目指して、学校の教材を使用した授業が始まりました。1回90分で月8回のコースです。学校の教材はレベルが高いものなので、基本例題や練習問題を一緒に解くことを繰り返しました。

・3年生の春には、模試の偏差値が50に到達。学校授業の教材もある程度自分で進められるようになりました。夏には、文系科目で高得点、理系科目も平均点を超え志望大学群でB~C判定が出るように。順調に推移しました。

・秋には志望大学群の二次対策をスタート。冬には短期集中指導を受講し、数学のラストスパート。その甲斐あってセンター試験も目標点をクリアし、第一志望校はB判定、第二志望校の新潟大学はA判定。ご家族とも出願相談の面談をし、私立大学は受験せず新潟大学一本で勝負することに。

・センター試験後は英語の指導を中心に受講し、万全の状態で二次試験へ。そして無事に合格! おめでとうございました。今頃は、大学での新生活を楽しんでいるでしょう。地元なので、たまには塾に遊びに来てください。

 

【教育相談員より】
「数学が苦手」という文系の生徒さんを多くお預かりしますが、一朝一夕で数学の苦手を克服することは難しいです。特に時間との勝負になるセンター試験は、数学が苦手な生徒さんには高いハードルです。事実、過去3年間のセンター試験の科目別平均正答率は、数ⅠAが60.9%、数ⅡBが52.1%、英語筆記が61.8%、国語が55.5%。数ⅡBをどうクリアするかが、文系生の国公立大学合格のポイントの1つです。
 この生徒さんのように、受験対策の早期スタートでじっくり数学の苦手克服をするのがおススメです。たくさんの科目を勉強しなければいけない国公立大学受験、そして苦手克服に時間のかかる数学。数学だけでも高校2年生の夏から対策をスタートしませんか? 3年生になる頃には、数学にかける時間を減らすことができて、他の科目の対策を順調に進められると思いますよ。