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社会科科目・暗記のコツ【上越 個別指導 塾】

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KATEKYO学院高田駅前校の小林です。もうじき冬休み、大学受験生の皆さんはいよいよラストスパートをかける時期ですね。また、高校受験生の皆さんも、ここ でもう一段ステップアップしておきたいところです。
受験生に限らず、日々勉強に取り組む皆さんの共通の悩みのひとつが「暗記しなければいけないことがたくさんある」ということだと思います。皆さんはどのように暗記に取り組んでいますか?
今回は、私が担当する社会を例に、暗記の方法について少し書いてみようと思います。

① 年号が覚えられない!

これは実は私自身のことで、数字を覚えるのがとにかく苦手でした。ですから、年号を暗記しなければいけない時は、必ず語呂合わせをするようにしていました。また、物事のつながりや関連を知ることが好きだったので、歴史の勉強をする際には、まず人物関係や出来事の関連性を先に学んで、後からそれを語呂合わせした年号でつなげてゆく、という方法をとっていました。そうすることで、暗記する年号を最小限に留めることができます。

 

②人物名が覚えられない!

人物名は、ただ文字だけを暗記するよりも、教科書や資料集などを利用して、視覚的なイメージと結びつけて覚えたほうが頭に入りやすいと思います。歴史もののマンガやアニメ、ドラマなどでも良いです。普段の生活の中でも、人の名前と顔はセットで覚えますよね。歴史上の人物の肖像画や写真などを見て、自分なりのイメージを作ってみましょう。写真とセットで覚える、というのは、人物だけでなく仏像や芸術作品などでも有効です。

③地名が覚えられない!

これも②と通じますが、地名や国・地域に関することは、必ず地図で場所を確認しながら覚えましょう。また、勉強から一旦離れて、ガイドブックや紀行番組などを見るとイメージがとらえやすくなります。知らない国に旅行することになったら、その国のいろいろなことを調べますよね。「今日はペルーに行ってみよう!気候はどうかな?何語を話せればいいのかな?」というように、気分転換も兼ねて調べてみてはどうでしょうか。教科書に書かれただけの知識よりも、自分の中で「生きた情報」として受け取るほうが、ずっと記憶に残ります。 

ここでは暗記のコツのうち、ほんの一部をご紹介しました。人にはそれぞれ得意・不得意があります。これは暗記の方法についても同じことがいえます。皆さんも、一口に「暗記」と言っても、英単語はすんなり覚えられるのに数学の公式は難しい、とか、化学式は得意なのに古文の助動詞は覚えられない…など、それぞれの得意・不得意があると思います。このような自分の「脳のクセ」を把握しておくと、暗記作業が少しスムーズになるのです。


KATEKYO学院高田駅前校では、生徒さん一人ひとりの得意・不得意と向き合い、効率的に楽しく勉強に取り組むことができるようサポートしています。お問い合わせはこちらから。お気軽にお問い合わせください。

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