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中学数学の基本 ~正負の数②~【 直江津 個別指導 塾 】

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KATEKYO学院直江津校です。今回は中学数学のスタートになる「正負の数」についての第二弾です。

【中1数学】 正負の数の加法・減法

  −(−a)=+a,+(+a)=+a,−(+a)=−a, +(−a)=−a

前回の内容⇒中学数学の基本 ~正負の数①~

さて、今回はカッコをはずした後の計算のやり方です。カッコをはずせたら、絶対値(原点からの距離)の大きい方の符号をつけましょう。

 

例① +300+500=800

⇒両方+の場合は+です。その後、数字の足し算をします。

 

例② +300-500=-200

⇒300と500で絶対値が大きいのは500ですから-に決まります。符号が違う場合は大きい方から小さい方を引きます(500-300)

 

例③ -300-500=-800

⇒両方-の場合は-です。-の数がさらに増えるので300と500を足します。

 

例④ -300+500=+200

⇒絶対値が大きいのは500ですから符号は+になります。符号がちがうので大きい方から小さい方を引きます。(500-300)

 

正負の計算は中学・高校と長くかかわってくるものであり、ここでつまずくと数学が嫌いになるといっても過言ではありません。スムーズに解いていくことも大切ですが、どうしてその符号になるのかをゆっくり考えてみることも大切なことだと思います。

 直江津校
 ☎ 025-520-8860