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向陵高 新3年生「共テ 早期対策模試」からわかる1年後の実力【KATEKYO長岡 古正寺】

下は、現高3生が受験した1年間の「全統 共通テスト
対策模試」の平均点推移に、現高3生が2年生だった
当時の「進研 共通テスト早期対策模試」の平均点を
プラスしました。
(いずれも理系 5教科7科目 900点満点における平均点です)

「...、進研 共通テスト早期対策模試? それって、
つい
この前、学校で受けた模試じゃない?」と思っ
た現
高2生のみなさん、ご明察! 向陵は2/19・20
に実施しました。そう!あの模試です! 自己採点
の結果は、いかがでしたか?

それを含めたとしても、1年間の得点の伸びは、た
た1.21倍(483.9÷398.8=1.1233…)程度です。
また、改めて分かることは、部活を引退した後、
休みあたりから本格的に受験勉強を始めたからと言
って、爆発的に得点が伸びるわけでもないというこ
とです。

さて、ここからさらに具体的に見ていきましょう。
新大・理を目指す場合、例年の共通テスト目標得点
率は66%くらいです。900点満点だと、594点にな
ります。比較しやすいように、得点の幅を示す縦目
盛りを350~650点にしました。

先ほどの通り、理系の高2の2月ころに受験する「進
研 共通テスト早期対策模試」から「全統 共通テスト
プレ模試」までの1年間の伸びは、約1.21倍でした。
と、いうことは、最終的に594点に到達するには、
そのスタートとなる「進研  共通テスト早期対策模
試」では、489.5点(594.0÷1.2133=489.57...)をマーク
しておく必要があったわけです。

改めて、新高3生のみなさん。先日の「共通テスト
早期対策模試」の自己採点はいかがでしたか?

国公立大学を希望している皆さん。まずは、その
学・学部の「共通テスト 目標点」を確認してみまし
ょう。そして、理系の皆さんは、その数字を1.21で
割って、それと今回の「共通テスト 早期対策模試」
の結果と比較してみてください。
合格の軌道に乗っていますか? それとも、まだま
だ足りていませんか?



   KATEKYO長岡西 
    0258ー86ー7855



新高3生の皆さん 大学入試に向けて【KATEKYO長岡】

長岡市 学習塾 個別指導塾 大学入試対策 完全1対1個別指導  定期考査対策  

 長岡高校、長岡大手高校の新高3生の皆さん。国立大学(前期)の合格発表が行われています。国公立大学を目指している新高3生の皆さんは、一年後、どんな気持ちで合格発表を待っているのでしょうか。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、それくらい受験に向けて精一杯取り組めた一年となるようにしたいですね。  
 さて、国公立大学に合格するために避けて通れないのが「大学入学共通テスト」です。ご承知の通り、2022年度の大学入学共通テストの平均点が、前年度に比べて大幅に下がりました。特に、数学Ⅰ・Aは前年度から‐19.72点となり、かなり難化しました。また、数学Ⅱ・Bや、理科においても平均点が下がった科目が多く、理系の学部を目指していた生徒さんにとって、厳しいものになりました。今回の「難化傾向⇒平均点大幅ダウン」を受けて、皆さんが受験する2023年度大学入学共通テストは、その反動で2022年度ほど難化しないと推測されます。よって、平均点も例年同様、もしくはそれ以上となると思われます。そうなってくると、万が一、大きく平均点を下回ってしまった生徒さんの場合、合格できる可能性が大変低くなってしまいます。よって、国公立大学を目指している生徒さんにとっては、大学入学共通テストの結果が、大きく影響してくると言えます。

 先月「進研 大学入学共通テストマーク模試」が実施されましたが、自己採点結果はどうだったでしょうか?これまでの外部模試は記述式であり、今回が初めてのマーク模試でしたが、「想像していたより難しかった」と感じた生徒さんが多かったのではないでしょうか。

【マーク模試の特徴】
〇複数の選択肢から正答を選択する
〇記述式とはちがい、無回答となる問題は少なくできる
〇記述式より問題数が多いため、1問1問にかけられる時間が少なくなる
〇部分点(完全正答でなくても、ある程度正答に近いことから数点もらえること)はない。しかし、「正答を確実に選択すれば点数」となり、自信をもって選んだ場合でも、2択で迷い、直感で選んだ場合でも正答は正答となる
〇自己採点が重要となる(大学入学共通テスト受験時に必須)

 上記のことから、
◎確かな知識がないと、得点にはつながらない
◎夏から秋にかけて毎週のように実施される外部模試に向けて、来る春休みを有効に活用し、しっかりと既習事項の確認、知識・技能として定着させておくことが重要
 
 と言えます。
KATEKYO長岡では、例年、この春に多くの大学受験生の生徒さんよりお問い合わせ、ご相談を承っております。そして今春も、「数学・物理の強化を図りたい」「英検2級取得に向けて対策をしたい」という新高3年生の生徒さんより多数ご依頼を受けています。

 現在「春期講習(春の指導体験キャンペーン)」実施中です。「プロ教師による完全1対1個別指導」でご要望に応じた内容を指導します。もちろん、指導だけではなく、家庭学習の進め方や進路相談など生徒さん一人ひとりの目標実現に向けてサポート致します。大学受験に向けて、この春頑張りたい生徒さんを全力で応援します。(春期講習の詳細については下記をクリックください。)



KATEKYO 長岡 
TEL.0258-37-6666

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【加茂市 塾】令和5年度 大学入試 この春から受験勉強スタート!

加茂市 田上 保内 学習塾 個別指導 現高校2年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。令和5年度大学入試をお考えの現高校2年生の皆さん、2023年度(令和5年度)共通テストまでは、1年を切っています。この春の時期はKATEKYO加茂へ新高3生のご入塾が多く、それは担当する教師に空きが生じ、良いプロ教師を人選できることが1つの理由です。そんな指導経験豊富なプロ教師の皆さんが、この時期、口にしている4つの内容となります。参考にしてください。
                   


1.志望校を決定する時期

2023年度の共通テストの結果次第では志望校を変更することもあるでしょう。が、この時期は自分の志望校を決定させることが大切です。それがこれからの勉強をスムーズにし、合格の可能性をひろげることに繋がります。各学校としての方向性や親御様との関わりもあることは確かですが、主体的にものごとを決められる年齢です。自身の将来は自分で考えることが大切だと感じます。合格への近道は、まず志望校を決定することです。

単純に「受験に必要な科目」というだけではなく、共通テストや二次試験での配点から「取り組む科目の優先順位」までしっかり考えなくてはいけません。これは自分自身の得意・不得意とも関係しますので、自分に合った学習計画をしっかりと立てる必要があります。また、総合型選抜や学校推薦型選抜などの受験方式もありますから、ますます志望校選択は早くに決定が必要となってきます。

 

2.年間の勉強スケジュールを立てる時期

既に一度、共通テスト模試を受けている生徒さんが多いはずです。この結果をどう分析していますか。自分が希望する大学に対して各科目にどの程度の開きがあったのか、その開きをどうやってこの1年間で解決していこうと考えているのかを検討してみましたか。単純に「良かった・悪かった」と軽々に判断してはいないでしょうか。『夏から頑張ればいい』などという考えでは遅いです。受験は全国の受験生との勝負です。

受験に必要な参考書や問題集の精選が必要です。今の自分自身の学力レベルを考え選択した上で、「夏までには英語の●●問題集を終わらせる」、「古典の文法問題集を毎日●ページ行う」など、受験科目に対する具体的な計画が必要です。

以下の表は、近隣校の年間模試計画です。模試に照準を合わせて、勉強の計画を立てていきましょう。

3.勉強のリズムをつくること

学校があるときは、ほぼ1日の半分は学校の授業や部活動に時間が割かれてしまいます。帰宅後に取り組める時間はたくさんないのが現実です。学校の課題や予習で1日が終わってしまうことも少なくありませんね。今一度、この時間の使い方を見直す必要があるかもしれません。この春休みという貴重な時間こそ、受験勉強スタートの絶好の機会であり、上記1・2についても見直せる良い機会です。

4.勉強できる空間を作ること

勉強のリズムを作ることと連動する点があります。毎日の勉強空間場所、「平日・土日祝日」と分けて考えるのも1つです。自宅で集中して取り組めたら良いのですが、「自宅は誘惑が多くて集中できません」という声をよく耳にします。図書館や学校の自習スペース、塾での自習利用など毎日の生活スタイルに合わせて考えていきましょう。

                          

これ、丸ッとKATEKYO加茂のプロ教師にお任せください。

KATEKYOの教師は、志望校の相談や指導させていただく科目の年間計画、必要な問題集や参考書の提案、その勉強のやり方などは、丸ッと一緒に考えています。また、1つの手段として「KATEKYOで自習」という空間もご提供しています。ある高校の生徒さんは、「いつも自習できる空間が取り合いになるんです」と嘆いていました。KATEKYOをフル活用してください。

現在、KATEKYO加茂では「春の体験キャンペーン」を受付けています。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:高校生・既卒生14,300円 
            ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

この春休み期間に、各科目の復習や苦手科目の強化など、KATEKYOのプロ教師の良さをご体感してください。

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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    KATEKYO加茂
    0256₋53₋5544

 

【燕・弥彦・中之口地区】新高3生 春から大学受験スタート!

燕市 弥彦 岩室 中之口 学習塾 個別指導 現高校2年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。令和5年度大学入試をお考えの現高校2年生の皆さん、2023年度(令和5年度)共通テストまでは、1年を切っています。この春の時期はKATEKYO燕への新高3生のご入塾が多く、それは担当する教師に空きが生じ、良いプロ教師を人選できることが1つの理由です。そんな指導経験豊富なプロ教師の皆さんが、この時期、口にしている4つの内容となります。参考にしてください。
                   


1.志望校を決定する時期

2023年度の共通テストの結果次第では志望校を変更することもあるでしょう。が、この時期は自分の志望校を決定させることが大切です。それがこれからの勉強をスムーズにし、合格の可能性をひろげることに繋がります。各学校としての方向性や親御様との関わりもあることは確かですが、主体的にものごとを決められる年齢です。自身の将来は自分で考えることが大切だと感じます。合格への近道は、まず志望校を決定することです。

単純に「受験に必要な科目」というだけではなく、共通テストや二次試験での配点から「取り組む科目の優先順位」までしっかり考えなくてはいけません。これは自分自身の得意・不得意とも関係しますので、自分に合った学習計画をしっかりと立てる必要があります。また、総合型選抜や学校推薦型選抜などの受験方式もありますから、ますます志望校選択は早くに決定が必要となってきます。

 

2.年間の勉強スケジュールを立てる時期

既に一度、共通テスト模試を受けている生徒さんが多いはずです。この結果をどう分析していますか。自分が希望する大学に対して各科目にどの程度の開きがあったのか、その開きをどうやってこの1年間で解決していこうと考えているのかを検討してみましたか。単純に「良かった・悪かった」と軽々に判断してはいないでしょうか。『夏から頑張ればいい』などという考えでは遅いです。受験は全国の受験生との勝負です。

受験に必要な参考書や問題集の精選が必要です。今の自分自身の学力レベルを考え選択した上で、「夏までには英語の●●問題集を終わらせる」、「古典の文法問題集を毎日●ページ行う」など、受験科目に対する具体的な計画が必要です。

以下の表は、近隣校の年間模試計画です。模試に照準を合わせて、勉強の計画を立てていきましょう。

3.勉強のリズムをつくること

学校があるときは、ほぼ1日の半分は学校の授業や部活動に時間が割かれてしまいます。帰宅後に取り組める時間はたくさんないのが現実です。学校の課題や予習で1日が終わってしまうことも少なくありませんね。今一度、この時間の使い方を見直す必要があるかもしれません。この春休みという貴重な時間こそ、受験勉強スタートの絶好の機会であり、上記1・2についても見直せる良い機会です。

4.勉強できる空間を作ること

勉強のリズムを作ることと連動する点があります。毎日の勉強空間場所、「平日・土日祝日」と分けて考えるのも1つです。自宅で集中して取り組めたら良いのですが、「自宅は誘惑が多くて集中できません」という声をよく耳にします。図書館や学校の自習スペース、塾での自習利用など毎日の生活スタイルに合わせて考えていきましょう。

                          

これ、丸ッとKATEKYOのプロ教師にお任せください。

KATEKYOの教師は、志望校の相談や指導させていただく科目の年間計画、必要な問題集や参考書の提案、その勉強のやり方などは、丸ッと一緒に考えています。また、1つの手段として「KATEKYOで自習」という空間もご提供しています。ある高校の生徒さんは、「いつも自習できる空間が取り合いになるんです」と嘆いていました。KATEKYOをフル活用してください。

現在、KATEKYO燕では「春の体験キャンペーン」を受付けています。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:高校生・既卒生14,300円 
            ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

この春休み期間に、各科目の復習や苦手科目の強化など、KATEKYOのプロ教師の良さをご体感してください。

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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    KATEKYO燕
    0256₋62₋3366

 

春休みを迎える前に【 直江津 個別指導 塾 】

完全個別 直江津駅 高校受験 大学入試 直江津中等 春日中 直江津中 上越市 春期講習

 

こんにちは。KATEKYO学院直江津校の渡邉です。

先月定期テストが終わり、もう新しく授業で習うことはわずかになります。3月後半には春休みに入りますが、その前にも学校行事や祝日、実力テストなどで授業時間自体が少なくなります。更に、公立高校は入試期間の休みもありますね。

そう考えると3月は残りの授業を大切にすることと同時に、もう春休みが始まっているつもりで学習計画を考えるのもよいのではないでしょうか。この期間、何となく学校の宿題だけやって過ごすのはもったいないです。新年度が始まるまでにやっておきたいことを挙げて、早速計画して手をつけてみましょう。

例えば英検の受検を考えている人は、集中的に対策に取り組むなら今がチャンスです。学校の授業が本格的に進む期間は英検対策にあまり多くの時間を割けないでしょう。検定が近づいてから慌てて時間をつくって問題集の問題を一通り解いて終わりという人も多いようです。力が足りないと直前の対策だけでは一通りもできずに本番を迎えてしまう人もいるようです。まとまった時間が確保できる間に一通りの対策は完了させてしまうつもりの計画にして、新学期の授業が始まってからは少しずつの時間で対策の漏れをなくしていけるようにしてはどうでしょうか。

何に取り組むチャンスか、皆さんそれぞれにあるでしょう。

KATEKYO学院では、一人一人の「ぜひこの時期に!」をご提案・サポートするために春の体験指導キャンペーンを実施中です。この機会に、プロ教師との完全マンツーマン指導を体験してみませんか?教室へお気軽にご相談ください。

 直江津校
 ☎ 025-520-8860

柏刈・出雲崎エリア 来年度(令和5)度入試の傾向②【KATEKYO柏崎】

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昨年の文化祭で訪れた高校の雰囲気に心をわれ、
「こ
の高校に合格したい」と思った。
そのために、書店に出向いて陳列された本の中から、
事前にコマかく立てた受験勉強の計画に合う参考書
を選んで購入した。

春休みになり、計画を実行に移そうとココロみたが、
始めたとたん、「先は長いな…」と心に不安がう。

そんなとき親友は「『受験勉強の仕上げのダンカイ
になって、もっと勉強していればよかった』と後悔
しないために頑張る」と、意志の強さを示すように
抑揚をつけて言う。私はその考えにキョウメイした。

そこで私は「高校に入学したら何をしたいか」、自
分の中で自分自身にギアンを提出してみた。そして
そのイメージを具体的に描写していくうちに、不安
は晴れ、より合格し
たい気持ちが強くなり、勉強に
も意欲が湧いてきた。
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確かに、目標を具体的にすることで、意欲もわきま
すね…と、それもお伝えしたかったんですが、上の
文章において下線で示した語句にピンときた新中3
生の皆さんはいますか?
「何?」と思った皆さん、今日2022/03/04の朝刊に
入ってきた「令和4年度 新潟県公立高校入試 問題」
で確認してみましょう。

皆さんが受験するまで、あと1年となりました。
「あの高校に入学して、こんな生活を送りたい」
「その高校では、こんなことをガンバリたい」。
より具体的なイメージを膨らませて、今後1年間
受験勉強を頑張りましょう。

春の体験キャンペーンも承り中です。




KATEKYO柏崎  0257ー21ー4455

【燕・弥彦地区】令和5年度 公立高校入試対策【理科編】

燕市 弥彦 岩室 中之口 学習塾 個別指導 現中学2年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。昨日の公立高校入試一般選抜を受け、『理科』に特化して出題傾向と2023年度(令和5年度)入試に向け、対策をお伝えします。来年度、受験を控えている燕中、燕北中、小池中、吉田中、分水中、弥彦中、岩室中、中之口中の現中学2年生(新3年生)の皆さんが少しでも早くに受験意識を持って取り組んでほしいと思っています。
また、他の教科も随時掲載していきますので、「お気に入り登録」などをされ、ご確認してください。


R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【理科】

大問【1】(配点18点)

融合問題

物理分野以外の化学・生物・地学から出題されました。小問数は6問でしたが、各問いは基礎知識が習得されていれば問題なく解けた内容ばかりでした。特筆すべき問題は、放射能の出題がなされたことですが、この問題はどちらかというと一般常識的な内容だったように感じます。


大問【2】(配点12点)

生物分野から 遺伝の内容

小問(4)以外は、知識問題と言える内容でした。令和5年度入試でも出題されるとは言えませんが、遺伝の分野は必ず押さえておきたい単元です。

 

大問【3】(配点10点)

物理分野から 浮力の内容

今回の浮力に限らず力の分野は、比較的苦手な生徒さんが多い傾向にあります。目にした瞬間に『無理。難しそう』と、思った生徒さんも少なくないと予想しています。

 

大問【4】(配点9点)

地学分野から 湿度の内容

よく出題されるのが、【飽和水蒸気量曲線図】。この表の見方や考え方を習得していた生徒さんは、それほど難しい内容ではなかったと思います。(3)の問題内容を把握することが出来ないと次のステップに進めません。つまり、問題の①や②が解けないということに繋がります。この図の見方が理解できなかった生徒さんは、難易度は高かったのではないかと感じます。


大問【5】(配点10点)

生物分野から セキツイ動物の内容

全体的には、それほど難しい出題はされていませんでした。ライオンとシマウマの目が付いている位置の理由問題は正解したいところです。生物の進化には必ず理由があります。興味を持って取り組んでほしい単元です。


大問【6】(配点13点)

地学分野から 月の見え方

月の見え方の出題は、かなり過去にも出題されている内容です。この単元が苦手な生徒さんは難しかったでしょう。方角を考える際、どうしても平面で捉えがちです。空間認識ができている生徒さんにはそれほど難しい内容ではなかったはずです。


大問【7】(配点12点)

物理分野から 電気の内容

毎年出題されている「電気単元」。今年度も出題されました。難易度は低い内容でした。アンペア(A)、ミリアンペア(mA)の単位を間違わなければ全問正解した生徒さんも多い出題内容だったと思われます。

 

大問【8】(配点16点)

化学分野から 水とエタノールの実験問題

水とエタノールの沸点の違いを理解できている生徒さんは比較的獲りやすい内容だったと感じます。ひねった問題が無かったことから全問正解する生徒さんも多いと感じます。

 

総評

1.例年より、少し問題数が多くなりました。例年は35問前後、今年度は41問でした。

2.計算問題が例年より出題が多かった年度でした。ただし、複雑に計算するような内容ではなかったため、正答率は高いものと感じます。

3.全体的には難しい内容が少なく、学校の定期試験レベルでの出題内容が多く出題されています。

 

令和5年度(2023年度)
公立高校入試に向けて

 生徒さんの傾向として、苦手と感じる単元やそうでない単元があるものです。特に計算問題が出題されやすい「化学」や「物理」分野で苦手という生徒さんが少なくありません。過去の分析からも言えることですが、「生物」や「地学」の分野の正答率は「化学」や「物理」に比べて高い傾向にあります。暗記科目と言われている理科ですが、今後は今年度のように計算問題が多く出題されていく流れになると予想されます。また、確かに暗記するのが苦手だ、という生徒さんもいます。そういった生徒さんには「勉強のやり方」をまずは改善させる必要があります。勉強のやり方はそれぞれ違っていいのです。他者の真似をしても、良い結果となることは少ないと感じます。

「計算が苦手」というよりも、「計算に至るプロセスが苦手」なだけです。数学のように方程式や二次関数のような複雑な計算は一切必要ないのが理科の計算問題です。このプロセス理解をするには、「自力では、なかなか難しいケースが多い」のが事実です。来年度も計算問題が多いことを考えると、早いうちに、他者(友達、学校の先生、塾の先生)から教えてもらうことをおススメします。

受験勉強は5教科3か年分の範囲です。

1年間かけて、しっかりと受験に向けスタートをしていくことが大切です。


現在、KATEKYO燕では「春の体験キャンペーン」を受付けています。理科だけでなはく、一人のプロ教師が5教科を指導いたします。まずは、お問い合わせください。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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【KATEKYO加茂】令和5年度公立高校入試対策【理科編】

加茂市 保内 羽生田 学習塾 個別指導 新中学3年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。昨日の公立高校入試一般選抜を受け、『理科』に特化して出題傾向と来年度(令和5年度)入試に向け、対策をお伝えします。来年度、受験を控えている加茂中、葵中、若宮中、須田中、七谷中の現中学2年生(新3年生)の皆さんが少しでも早くに受験意識を持って取り組んでほしいと思っています。
また、他の教科も随時掲載していきますので、「お気に入り登録」などをされ、ご確認してください。


R4年度(2022年度) 
新潟県公立高校入試 出題傾向

【理科】

大問【1】(配点18点)

融合問題

物理分野以外の化学・生物・地学から出題されました。小問数は6問でしたが、各問いは基礎知識が習得されていれば問題なく解けた内容ばかりでした。特筆すべき問題は、放射能の出題がなされたことですが、この問題はどちらかというと一般常識的な内容だったように感じます。


大問【2】(配点12点)

生物分野から 遺伝の内容

小問(4)以外は、知識問題と言える内容でした。令和5年度入試でも出題されるとは言えませんが、遺伝の分野は必ず押さえておきたい単元です。

 

大問【3】(配点10点)

物理分野から 浮力の内容

今回の浮力に限らず力の分野は、比較的苦手な生徒さんが多い傾向にあります。目にした瞬間に『無理。難しそう』と、思った生徒さんも少なくないと予想しています。

 

大問【4】(配点9点)

地学分野から 湿度の内容

よく出題されるのが、【飽和水蒸気量曲線図】。この表の見方や考え方を習得していた生徒さんは、それほど難しい内容ではなかったと思います。(3)の問題内容を把握することが出来ないと次のステップに進めません。つまり、問題の①や②が解けないということに繋がります。この図の見方が理解できなかった生徒さんは、難易度は高かったのではないかと感じます。


大問【5】(配点10点)

生物分野から セキツイ動物の内容

全体的には、それほど難しい出題はされていませんでした。ライオンとシマウマの目が付いている位置の理由問題は正解したいところです。生物の進化には必ず理由があります。興味を持って取り組んでほしい単元です。


大問【6】(配点13点)

地学分野から 月の見え方

月の見え方の出題は、かなり過去にも出題されている内容です。この単元が苦手な生徒さんは難しかったでしょう。方角を考える際、どうしても平面で捉えがちです。空間認識ができている生徒さんにはそれほど難しい内容ではなかったはずです。


大問【7】(配点12点)

物理分野から 電気の内容

毎年出題されている「電気単元」。今年度も出題されました。難易度は低い内容でした。アンペア(A)、ミリアンペア(mA)の単位を間違わなければ全問正解した生徒さんも多い出題内容だったと思われます。

 

大問【8】(配点16点)

化学分野から 水とエタノールの実験問題

水とエタノールの沸点の違いを理解できている生徒さんは比較的獲りやすい内容だったと感じます。ひねった問題が無かったことから全問正解する生徒さんも多いと感じます。

 

総評

1.例年より、少し問題数が多くなりました。例年は35問前後、今年度は41問でした。

2.計算問題が例年より出題が多かった年度でした。ただし、複雑に計算するような内容ではなかったため、正答率は高いものと感じます。

3.全体的には難しい内容が少なく、学校の定期試験レベルでの出題内容が多く出題されています。

 

令和5年度(2023年度)
公立高校入試に向けて

 生徒さんの傾向として、苦手と感じる単元やそうでない単元があるものです。特に計算問題が出題されやすい「化学」や「物理」分野で苦手という生徒さんが少なくありません。過去の分析からも言えることですが、「生物」や「地学」の分野の正答率は「化学」や「物理」に比べて高い傾向にあります。暗記科目と言われている理科ですが、今後は今年度のように計算問題が多く出題されていく流れになると予想されます。また、確かに暗記するのが苦手だ、という生徒さんもいます。そういった生徒さんには「勉強のやり方」をまずは改善させる必要があります。勉強のやり方はそれぞれ違っていいのです。他者の真似をしても、良い結果となることは少ないと感じます。

「計算が苦手」というよりも、「計算に至るプロセスが苦手」なだけです。数学のように方程式や二次関数のような複雑な計算は一切必要ないのが理科の計算問題です。このプロセス理解をするには、「自力では、なかなか難しいケースが多い」のが事実です。来年度も計算問題が多いことを考えると、早いうちに、他者(友達、学校の先生、塾の先生)から教えてもらうことをおススメします。

受験勉強は5教科3か年分の範囲です。

1年間かけて、しっかりと受験に向けスタートをしていくことが大切です。


現在、KATEKYO加茂では「春の体験キャンペーン」を受付けています。理科だけでなはく、一人のプロ教師が5教科を指導いたします。まずは、お問い合わせください。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
        ( 税 込 )
・受 付:3月31日まで

この春休み期間に、各教科の復習や苦手教科の強化など、KATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしながら、1年後の受験を見据えて対策をしていきましょう!!

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

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    KATEKYO加茂
    0256₋53₋5544

 

高校1年生となるにあたって【KATEKYO加茂】

加茂市 保内 羽生田 学習塾 個別指導 新高校1年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 加茂駅前校です。加茂中、葵中、若宮中、須田中、七谷中の受験生の皆さん、新潟県公立高校入試一般選抜入試、大変お疲れ様でした。疲れましたね。緊張と不安の中だったと思います。11日の合格発表まで不安はつきませんが、「待てば海路の日和あり」ということわざもあります。勉強面で休める時期は今だけかもしれません。受験生の皆さんが志望された高校へ無事に合格できることをお祈りしています。
 さて、高校の勉強ってどんな感じなんだろうと不安になる方もいると思います。満を持して皆様へお伝えできればと思い、筆を執りました。ぜひ、参考にしてください。
 なお、高校合格後は各進学先から春休み中に取り組む「春課題」が課せられるのが普通です。そして、入学後すぐに「春課題テスト」があり、その1カ月後の5月には中間考査、6月には期末考査という流れになります。
中学生と高校生の違い

目次

1.履修科目違い

2.成績出し

3.KATEKYO継続する方・高1からご利用される方

4.高校1年スタートが高校3年間の成績を決める

5.春の体験キャンペーンについて


★中学 ➠ 高校 履修科目の違い


中学では5教科

国語数学英語社会理科


では、高校になると5教科は?

🌸三条高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

公共

生物
基礎


🌸三条東高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


🌸新津高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


上記の通りです。高校では1年次より、倍の科目数(=教科書が倍)を履修するのが当たり前なのです。

 この科目数は1年次から3年次まで続くことになります。県央エリア、中堅校の加茂高校とて同様の履修が求められ、エリア進学校、新津高校、三条高校以上のレベルにおいては履修スピードや難易度も上がり、中学では考えられなかったような定期考査での得点を取ってしまうことも少なくありません。年5回実施される定期考査(5月にはすぐに中間考査が実施)があり、一定の点数を獲得できなければ、進級ができなくなってしまうのが高校です。中学と違い、高校では一定の単位を取得できないと進級させずに留年となるシステムになっています。



★成 績 の 出 し 方


高校の成績評価(通知表)は点数での評価となります。 
    
高校の主な評定基準(高校により違い有

評 点

評定

80点以上

5

65点~79点

4

50点~64点

3

35点~49点

2

34点以下

(赤点)

1

 中学は「5段階評定」でしたが、高校では「100点満点換算の評点」となり、各科目評点による5段階評定となりま各学期の定期考査得点・提出物・小テスト・授業態度などが加味された上で評定へと繋がっていきます。大学進学を希望したい場合、この評定というもので入学できる学校推薦型選抜入試制度を利用することも可能です。
 また、私立高校(普通進学コース)の場合、多くの生徒さんは、学校推薦型選抜利用(旧指定校推薦+公募推薦)での大学進学が多いと思います。一概に言えることではありませんが、科目入試(筆記)スタイルで合格することはとてもハードルが高くなることが予想されます。

(例)国公立大学「学校推薦型選抜入試」を目指すには
・各大学、各学部によって成績基準(評定平均値)があります。
・高校3年生1学期までの評定平均値を満たすことが出願要件の条件となるのが一般的です。
・大学入学共通テストを課す場合もあります。
・大学の講義を聞いてそれに対するレポート提出を求められる方式などもあります。

★KATEKYOを継続する方・新高1生からご利用される方


例年、約半数のKATEKYO生が指導を中断せずに、合格後も指導を受けています。ご継続される生徒さんの目的は様々です。また高1から通塾される生徒さんを含め、お伝えします。

〇進学後の勉強面の不安から

〇教科(科目)の不安から

〇大学進学をしたい 

〇大学入学共通テストに向けて

〇特に「英語」に力を入れたい

 特に、進学校と呼ばれる高校の「英語」「数学」は、予復習が大前提で授業は進みます。進むスピードが相当な速さですから、予復習を行っていかなくては、何を学んでいるかすら分からなくなっていきます。高校3年次前半には、履修する内容を終え、大学入試対策の授業を進めていくことから、かなり前倒しで行う必要があるからです。さらに厄介なことに、「週末課題」を毎週、相当量をこなし、しかも提出義務が課さられています。もちろん提出は成績に加味されます。そのような前提があり、定期考査に突入です。

 また、進学校でなくとも、授業スピードや教科書難易度には多少の違いはありますが、先述の通り、5教科(国数英社理)から、高校では5教科(9科目~10科目)へと増加します。今までは、テスト前に勉強すれば何とかなってきた生徒さんでも、科目数増、難易度アップなどから、今まで獲得できていた点数が獲れなくなっていきます。付け焼刃の勉強ではどうにもならないのです。

もう1つ重要なこと。それは、【高校1年の1学期の成績が3年間を決める】、ということです。

 高校合格とともに退会された生徒さんが、KATEKYOの受講を再開するケースが毎年、必ずあります。高校の場合、一旦得点が落ち込んだ科目を取り戻すためには自力勉強では非常に時間がかかってしまうことが多いです。

 「数学」では常に定期テスト90点以上の中学時代の生徒さんでも、高校では70点程度しか取れないことが多いのが現実。「英語」では70点程度の中学時代、高校では40~50点程度しか取れなくなってしまうものです。

 自分の道を切り開くためには嫌いな勉強を実行に移し、成績を確保していく必要があります。成績を自ら獲得するには、やはり高校生活でも「基礎の習得」が不可欠です。柔軟に対応していくKATEKYOのプロ教師なら、自分の道を切り開いていける一助になってくれますよ!

 この入学前の「0学期」でスタートダッシュをかけていきましょう。

KATEKYO加茂では、現在「春の体験キャンペーン」を受付けています。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
     高校生14,300円
     既卒生14,300円
      (いずれも税込)
・受 付:3月31日まで

この春休みを生かして、高校より課される「春課題」を一緒に復習したり、「数学ⅠA」や「英語」の予習や中学時の復習などをKATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしていきましょう!!
なお、現中学3年生は3月31日までは中学生です。3月キャンペーン申込の場合、中学生料金(13,200円)で対応いたします。

まずは「資料請求」でも「無料教育相談」でもどうぞ!!

資料請求を申し込む
  →  

無料教育相談を申し込む
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    KATEKYO加茂
    0256₋53₋5544

【KATEKYO燕】高校1年生へなるにあたって

燕市 中之口 弥彦 学習塾 個別指導 新高校1年生 家庭教師 

 こんにちは、KATEKYO学院 燕校です。燕中、燕北中、小池中、分水中、吉田中、弥彦中、中之口中の受験生の皆さん、新潟県公立高校入試一般選抜入試、大変お疲れ様でした。疲れましたね。明日の朝刊では問題や模範解答が掲載されます。勇気を出して、自分の解答と照らし合わせて確認することをおススメします。緊張と不安の中だったと思います。11日の合格発表まで不安はつきませんが、「待てば海路の日和あり」ということわざもあります。勉強面で休める時期は今だけかもしれません。受験生の皆さんが志望された高校へ無事に合格できることをお祈りしています。
 さて、高校の勉強ってどんな感じなんだろうと不安になる方もいると思います。満を持して皆様へお伝えできればと思い、筆を執りました。ぜひ、参考にしてください。
 なお、高校合格後は各進学先から春休み中に取り組む「春課題」が課せられるのが普通です。そして、入学後すぐに「春課題テスト」があり、その1カ月後の5月には中間考査、6月には期末考査という流れになります。
中学生と高校生の違い

目次

1.履修科目違い

2.成績出し

3.KATEKYO継続する方・高1からご利用される方

4.高校1年スタートが高校3年間の成績を決める

5.春の体験キャンペーンについて


中学 ➠ 高校 履修科目の違い

 

中学では5教科

国語数学英語社会理科


では、高校になると5教科は?

🌸巻高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


🌸三条高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合
公共

生物
基礎


🌸三条東高校1年生 履修内容🌸

言語文化

数学Ⅰ

英語コミュニケーションⅠ

地理総合

物理
基礎

現代の
国語

数学A

英語 
論理・表現Ⅰ

歴史総合

生物
基礎


上記の通りです。高校では1年次より、倍の科目数(=教科書が倍)を履修するのが当たり前なのです。

 この科目数は1年次から3年次まで続くことになります。県央エリア、中堅校の新潟西高校とて同様の履修が求められ、エリア進学校、巻高校以上のレベルにおいては履修スピードや難易度も上がり、中学では考えられなかったような定期考査での得点を取ってしまうことも少なくありません。年5回実施される定期考査(5月にはすぐに中間考査が実施)があり、一定の点数を獲得できなければ、進級ができなくなってしまうのが高校です。中学と違い、高校では一定の単位を取得できないと進級させずに留年となるシステムになっています。

★成 績 の 出 し 方


高校の成績評価(通知表)は点数での評価となります。     
高校の主な評定基準(高校により違い有

評 点

評定

80点以上

5

65点~79点

4

50点~64点

3

35点~49点

2

34点以下

(赤点)

1

 中学は「5段階評定」でしたが、高校では「100点満点換算の評点」となり、各科目評点による5段階評定となりま各学期の定期考査得点・提出物・小テスト・授業態度などが加味された上で評定へと繋がっていきます。大学進学を希望したい場合、この評定というもので入学できる学校推薦型選抜入試制度を利用することも可能です。
 また、私立高校(普通進学コース)の場合、多くの生徒さんは、学校推薦型選抜利用(旧指定校推薦+公募推薦)での大学進学が多いと思います。一概に言えることではありませんが、科目入試(筆記)スタイルで合格することはとてもハードルが高くなることが予想されます。

(例)国公立大学「学校推薦型選抜入試」を目指すには
・各大学、各学部によって成績基準(評定平均値)があります。
・高校3年生1学期までの評定平均値を満たすことが出願要件の条件となるのが一般的です。
・大学入学共通テストを課す場合もあります。
・大学の講義を聞いてそれに対するレポート提出を求められる方式などもあります。

★KATEKYOを継続する方・新高1生からご利用される方


例年、約半数のKATEKYO生が指導を中断せずに、合格後も指導を受けています。ご継続される生徒さんの目的は様々です。また高1から通塾される生徒さんを含め、お伝えします。

〇進学後の勉強面の不安から

〇教科(科目)の不安から

〇大学進学をしたい 

〇大学入学共通テストに向けて

〇特に「英語」に力を入れたい

 特に、進学校と呼ばれる高校の「英語」「数学」は、予復習が大前提で授業は進みます。進むスピードが相当な速さですから、予復習を行っていかなくては、何を学んでいるかすら分からなくなっていきます。高校3年次前半には、履修する内容を終え、大学入試対策の授業を進めていくことから、かなり前倒しで行う必要があるからです。さらに厄介なことに、「週末課題」を毎週、相当量をこなし、しかも提出義務が課さられています。もちろん提出は成績に加味されます。そのような前提があり、定期考査に突入です。

 また、進学校でなくとも、授業スピードや教科書難易度には多少の違いはありますが、先述の通り、5教科(国数英社理)から、高校では5教科(9科目~10科目)へと増加します。今までは、テスト前に勉強すれば何とかなってきた生徒さんでも、科目数増、難易度アップなどから、今まで獲得できていた点数が獲れなくなっていきます。付け焼刃の勉強ではどうにもならないのです。

もう1つ重要なこと。それは、【高校1年の1学期の成績が3年間を決める】、ということです。

 高校合格とともに退会された生徒さんが、KATEKYOの受講を再開するケースが毎年、必ずあります。高校の場合、一旦得点が落ち込んだ科目を取り戻すためには自力勉強では非常に時間がかかってしまうことが多いです。

 「数学」では常に定期テスト90点以上の中学時代の生徒さんでも、高校では70点程度しか取れないことが多いのが現実。「英語」では70点程度の中学時代、高校では40~50点程度しか取れなくなってしまうものです。

 自分の道を切り開くためには嫌いな勉強を実行に移し、成績を確保していく必要があります。成績を自ら獲得するには、やはり高校生活でも「基礎の習得」が不可欠です。柔軟に対応していくKATEKYOのプロ教師なら、自分の道を切り開いていける一助になってくれますよ!

 この入学前の「0学期」でスタートダッシュをかけていきましょう。

KATEKYO燕では、現在「春の体験キャンペーン」を受付けています。

<春の体験キャンペーン>
・対 象:当社完全個別指導未受講者
・回 数:90分×3コマ
・内 容:ご要望に合わせます
・料 金:中学生13,200円 
     高校生14,300円
     既卒生14,300円
      (いずれも税込)
・受 付:3月31日まで

この春休みを生かして、高校より課される「春課題」を一緒に復習したり、「数学ⅠA」や「英語」の予習や中学時の復習などをKATEKYOのプロ教師から教わって1学期の成績を確固たるものにしていきましょう!!
なお、現中学3年生は3月31日までは中学生です。3月キャンペーン申込の場合、中学生料金(13,200円)で対応いたします。

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 TEL0256-62-3366
 (10:00~19:00)